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帯津メッセージ集
このページは、帯津良一が、医師として、一人の人間として、日々考えていることや思うこと、思想などを綴ったメッセージ集です。
私たちは虚空からこの地球にただ一人やってきて、またただ一人虚空へ帰って行く孤独なる旅人なのだ。(大ホリスティック医学入門)
帯津医師は、亡くなった患者さんの顔がしばらくするとスーっと和らぎ、とても穏やかな表情になることに気づきます。そして、それはきっとこの世のお勤めを終えて-ふるさと-に帰る安堵の表情と確信します。 旅立つ人は道中なつかしい人々に会いながら、いのちのふるさと に帰って行くのでしょう。 ふるさとは「虚空」。虚空はビックバンを産んだ何もない空間、無であり有。すべてのいのちあるものの故郷です。

こころは 呼吸で 調える
私たちは、不安に襲われると、黙っていても心臓が乱れ、呼吸も荒々しくなります。問題がなくなると、もとのゆったりした呼吸に自然に戻ります。心と息は、歯車のように嚙み合っていることがわかります。
心がガタガタ、変な回転をすると、息の歯車もてきめんに乱れる。これを逆に利用するのです。つまり、息の歯車を静かに、心を込めて回すことで、心の歯車を自在にコントロールし、望む姿に持っていくのです。(いのちを紡ぐ呼吸法 村木弘昌より)

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